とっぴんぱらりのぷぅ

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早朝LCC便出発前に東京お台場 大江戸温泉物語「羽田空港 早朝出発便プラン」を利用してみた

どーも!かわせです。

 

LCCでお得にチケットを取ったけど、フライト時間が早朝の時間帯で、電車の始発で間に合わないし、どうやって時間を潰そう・・・

と迷ったことはありませんか?

 

遅い時間に空港に行って夜を明かすのもひとつの手ですが、今回オススメしたいのは東京お台場 大江戸温泉物語で癒され、さっぱりした状態で早朝便に乗れるお得なプラン!

 

実際に利用してみた感想をレポートします。

 

 

羽田空港 早朝出発便プラン」料金と予約方法 

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このプランは東京お台場 大江戸温泉物語の入館料と羽田空港行きのバスがセットになっています。

セット価格は大人ひとり3,480円(税込)、12歳までのお子さまはひとり1,740円(税込)。

 

羽田空港行きのバスは大江戸温泉物語の入り口から、AM3:50、AM5:00の計2回運行しています。

 

どの時間のバスを利用する場合も前日AM11:00から利用できるので、めちゃくちゃゆっくり温泉をたのしめます!

 

とはいえ、そんなにいると絶対飽きちゃうので夕方からの利用がオススメ。

 

利用日前日22:00までの予約制。(空きがある場合は受け付けてくれるかも)

ネット予約はありませんので、直接電話(03-5500-1126)での予約が必要です。

 

詳しくはこちらをチェックしてください。

daiba.ooedoonsen.jp

 

行きは無料巡回バスが便利!

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東京お台場 大江戸温泉物語までは、都内各地(東京テレポート・東京駅・品川駅・錦糸町/江東)から出ている無料の巡回バスがとっても便利。

 

詳しい場所や時間はこちらをチェックしてください。

 

チェックインと館内の様子

まずはチェックイン

館内の着替えを入れるロッカーは小さめなので、キャリーケースなどの大きな荷物がある場合は、入り口前のコインロッカーを利用しましょう。

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受付で氏名と、早朝出発便プランで予約したことを伝えればチェックイン完了!

一度入館すると自由に出入りできないのでご注意ください。

 

チェックイン後は ロッカーキーがもらえます。

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館内で何か購入するときは、このロッカーキーのバーコード部分を読み取り、退館時にまとめて精算するシステムです。

 

好きな浴衣をチョイス

ロッカーキーをもらったあとは、館内で着用する浴衣と帯を選びます。
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男女共に5種類から選べました。

館内は活気あるお祭りの雰囲気

ロッカーで選んだ浴衣に着替えて奥に進むと、活気ある江戸の街並みで行われる祭りを再現した空間が広がっています。

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江戸とはいえWi-fiフリーなのでご安心ください。

 

賑やかな祭ばやしが鳴り響くなか、人形すくいや輪投げがあり、大人から子どもまで多くの人がたのしんでいました。

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客層は若いカップルや、外国人が多かったです。

 

バリエーション豊かな飲食店

屋台のようなたこ焼きや焼きそばを販売するお店や、つけ麺屋、カレー屋のほか、居酒屋もあります。

 

館内のシンボル的なやぐらの前で食事をいただきました。

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祭りの雰囲気にのまれて、オムチーズ焼きそばをチョイス。

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これがしょっぱくて、あまり食べられませんでした・・・(泣)

正直飲食店は、どこも似たり寄ったりな印象。

 

雰囲気をたのしむにはいいかもしれませんが、早い時間から入館して2食続けて館内で食事を取る気にはあまりなれません・・・

 

1食だけにするか、お腹を満たしてから入館することをオススメします。

 

人気のクレープ屋さん。種類豊富で絶対食べたくなってしまうディスプレイ。

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歩きながらクレープを頬張っている人がたくさんいましたよ。

 

フォトジェニックな足湯や有料サービスも

男女一緒にたのしめる無料の足湯エリアもあります。

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ブルーのライトに照らされた足湯は幻想的。

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温度はかなりぬるめ。外にあるので、真冬はかなり寒いと思います。

 

岩盤浴やフィッシュセラピー(ドクターフィッシュ)、マッサージなど癒しの有料サービスも充実。

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小さなゲームセンターもありました。

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天然温泉がたのしめるお風呂!

浴室内の様子

いよいよお風呂へ!

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東京お台場 大江戸温泉物語では、地下1400mから汲み上げた赤褐色の天然温泉のほか、露天風呂・2種のサウナ(自動ロウリュ・スチーム)・水風呂と種類豊富なお風呂をたのしめます。

 

浴室内は大きな赤富士と桜、鶴が描かれており、天井も高く開放的。

清潔感もあってゆっくりくつろげました。

 

全部で3回入浴しましたが、22:00を過ぎると人が少なくなるのでゆったり入浴できます。

 

深夜のバス出発前に入ったときは広い浴室を贅沢に独り占め!最高の気分でした。

アメニティ

浴室内にあるシャンプー・リンス・ボディーソープのほか、メイク落とし・洗顔料・化粧水・乳液・オールインワンゲル・ボディークリーム・洗い流さないトリートメント・くし・歯ブラシ・シャワーキャップなど、なんでも揃っています!

 

一番うれしかったのは、いつでも何度でも新しく清潔なタオルをレンタルできること。

 

ほかの温浴施設だと、退館まで最初に渡されたタオルで過ごさないといケースが多いので、これはめちゃくちゃ高評価!

 

仮眠室でゆっくり過ごせる

出発までの時間は、2階にある仮眠室(男女共用部屋・女性専用部屋あり)で過ごすことができます。

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寝心地抜群!とまではいきませんが、ほぼフラットな位置まで倒れるテレビ付きのリクライニングチェアを利用できます。

 

ブランケットも借りられました。

 

部屋はかなり明るく、ほかの人のイビキがうるさい場合があるのでアイマスクと耳栓は準備していった方がいいかもしれません。

 

あとで知ったのですが、1階にある畳のお座敷も仮眠室として開放していたようです。

 

畳で寝れた方が絶対ゆっくり休めたのに・・・チェックイン時に教えてほしかったー。

 

これから利用される方は、どの部屋が仮眠室として利用できるのか確認することをオススメします。

 

持って行った方がいいもの

前述したとおり睡眠時に必要なアイマスク・耳栓のほか、肌寒い季節は浴衣だけでは冷えてしまうので、ヒートテックと靴下は持って行ったほうがいいです。

 

利用したのは11月の中旬でしたが、夜になると館内は肌寒かったです。

 

また館内ではコンセントが使えないので注意が必要!

スマホの充電は禁止だそうです。(ココなんとかしてくれるとうれしいですね。)

 

30分200円で有料の充電スタンドがあり、使用しましたが充電率低め。

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モバイルバッテリー必須です。

 

バスで羽田空港まで

支払いを済ませてチェックアウトした後は、バスで羽田空港まで向かいます。

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羽田空港まで30分で到着!すごく快適でした。

利用してみた感想

以上「羽田空港 早朝出発便プラン」をレポートしました。(成田空港行きのプランもあるようです。)

 

終電車で空港まで行って硬いベンチで寝られぬ時間を過ごすよりも、温泉にゆっくり入って仮眠をとってから早朝便に乗れるのでオススメですよ。